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タイ北部のチェンラーイに行ってきた。

2017年02月17日

ブログを更新しました! Just Updated My Blog! 【飽食の地 北泰のリゾートを楽しんできた】

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タイ、ラオス、ミャンマーの3国に交わる、まさしくゴールデントライアングルで休暇である。

旅行日程が非常に短くバンコク以遠に行く場合は、羽田発深夜便のタイ航空がいい。
いまだにボーイング747の古い機材ではあるが、出発日前日夜遅くに羽田国際でチェックインを済ませればいいから、仕事帰りに会社から直行できる。
あとはバンコクまで機内でひたすら寝ていればいいだけである。

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注意したいのは、羽田ではバンコク以遠の国内線の搭乗券が事前に発行されない。
スワンナプームで、利用する航空会社の乗り継ぎカウンターで機械による搭乗券を発行しなければならず、少々ややこしいのを除けば、チェンラーイへはその日の午前中に着くことができるのはとってもいい。

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チェンラーイ空港は相変わらず古くて小さな空港だが、中国大陸や近隣の東南アジア諸国からも乗り入れているらしく一応国際扱い。
バンコクなどからの国内線利用者と国際線利用者とを到着フロアーできちんと分け、しっかりとした入国審査も行われているようだ。

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チェンラーイやチェンマイには、外国人ツーリストに人気の有名外資系ホテルがいくつか存在する。
どの宿泊施設も大型リゾートホテルで、宿泊料金は少し値は張るが、プライベートを重視したコンセプトで、宿泊者は皆ホテルライフを満喫している。

ホテルからチェンラーイ中心部までの無料シャトルバスもありがたい。
ホテル内での朝食はともかく、夕食は街中の本格的なタイ料理にチャレンジしたい。
実際に滞在期間中、毎日このシャトルを利用して食事やタイマッサージを堪能した。

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タイの食事と言えばやはり屋台だ。
街中何処へ行っても屋台があるのに加え、フィリピンやインドネシアのような、作り置きの冷めたおかずを仕方なく食べるのではなく、好きなメニューからその場で炎全開の中華鍋で高温消毒してくれるのがいい。

タイは比較的南北に細長い地形で、その土地により、南北東西と違った食文化を味わうことができる。
確かに、首都バンコクで食べた「空芯菜炒め=ผักบุ้งไฟแดง(パックブーン ファイ デーン)」と南のサムイ島のソレとは確実に違っていた。
南部ではマレー系の味付けが多いとされるのに対して、東北部(イーサーン地方)では辛くてすっぱいのが主流らしい。

では、北部ではどうかと期待を込め、早速テキトーな屋台に突入。
日本人に馴染みが深い、トムヤムクン=ต้มยำกุ้งや、ヤムウンセン=ยำวุ้นเส้น(タイの春雨サラダ)をはじめ、酸っぱいソーセージやタイ風焼き鳥のガイヤーンなどをオーダーしてみた。

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屋台では、至るところから油と炒める煙が充満し、野外で食べる醍醐味を感じつつおいしくて安価な食事を取ることができた。

但し、屋台村は既に観光地化されていて、想像以上に外国人ツーリストでいっぱいであったのは少々残念だった。

料理の看板も日本語やハングルの表記があったりと、観光に力を入れている感があるのだが、料理は結構当然ながら本格的なモノであった。

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タイ料理は日本人の舌に良く合う。
辛いのが苦手な方でも、辛さの刺激が癖になるほどである。
バンコクの繁華街にある、タイスキや蟹カレー炒めなどを謳ったチェーン店での食事もいいが、夜になると即席の屋台村ができるほど、屋台食はタイ人にとって極々日常のことなのであろう。
食事をする人数が多ければ多いほど、いろんな料理をたくさん食べることができるのもウレシイ。

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ついつい食べ過ぎた場合は、ワットポーで行われているルーシーダットンの朝練や、スポーツジムでのボクササイズに、飛び込みで参加するのもいいだろう。

詳しいツアーの情報はフォーエバートラベル や エイビーロードにて

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