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ブログを更新しました! Just Updated My Blog!【UAEアブダビのビーチリゾート】

2017年02月10日

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アブダビ国際空港(AUH)から車で約20分ほどで、静かで白砂のロングビーチを持つ”サディヤット島”へ行くことができる。
サディヤット島は人工のビーチではあるが、ともにプライベートビーチを持つアラビア系と外資系の2大ホテルを有して、かなり贅沢ではあるが年に一度の休暇を楽しむのには最高の目的地である。

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羽田または成田から、ドバイやアブダビに中東系航空会社が乗り入れをしているため、以前のシンガポールなどの東南アジアの1空港を経由地とした、とても飛行時間の長いスケジュールではなく、直行便で一気に目的地まで運んでくれるのは非常に楽である。

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特に羽田発の深夜便を使えば、機内で眠っていれば翌日早朝には現地に着けるので、ホテルのチェックイン時間まで、空港内のレストランなどでテキトーに時間を潰すことができる。
時間の余裕があることは、異国の地でバタバタとせずに落ち着いて行動することができてとってもいい。

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日中平均気温が50℃にもなるアブダビでは、幾ら綺麗な白砂ビーチであっても、全く泳ぐ気分にならない。
約17年前の8月の猛暑に初めてドバイに降立ったとき、デイラ地区のダウンタウンをちょっと歩くだけでも眼球が火傷してしまうほど熱く、とても痛くなった経験がある。
そんな熱風半島では、数秒~数分ビーチにいるだけでとんでもない日焼けをしてしまうので、十分な注意が必要である。

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一日の大半は、照り注ぐ強い日差しを避けながらホテルのプールサイドで過ごしたい。
夕方の日没までダラダラとプールで過ごしたら、夜には夕飯のために街へ出かけるのがいい。

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アブダビは、ドバイと比べると目ぼしい観光スポットがないと言われている。
しかし、ダウンタウンには伝統的なイスラムのデザインと、世界最大のペルシア絨毯が置かれたことで有名になった、世界で6番目に大きいモスク”シェイクザイードグランドモスク“を見学したり、広大な砂漠のサンセットやアラブの遊牧民「ベドウィン」の世界を体験することができる”デザートサファリ”などのツアーもあるので、是非参加をお薦めする。

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ここアブダビ(UAE)は、以前よりも数倍旅行がし易くなっていたのには驚いた。
数社中東系航空会社の日本への乗り入れと、中東各国のツーリズムへの前向きな姿勢が手に取るようにわかる。

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ここ数年のヨーロッパのテロ行為などで、中東地区を敬遠し、旅行目的地の候補としない風潮が強いが、人々の優しさと超新日国であることから、アラビア世界の”第三国”を経験するのもいいかもしれない。

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